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神経発達症検査

以下の項目で該当する□をクリックしてください。最後に合計点数が表示されます。

アスペルガー症候群

対話力

曖昧な表現や冗談が苦手
自分の興味のあることを一方的に話してしまう
会話が噛み合わない
表情や場の雰囲気を読むのが苦手
人前で演じている感覚がある
気を使い過ぎて、逆に疲れる
頭で考えていることを人に話すのが苦手
1対1のコミュニケーションは何とか出来ても1対複数では上手く出来ない

共感性

抽象的なことをイメージしたり、理解したりすることができない
実際に目の前にないことを想像できない
多くの人が「常識」と思っているようなルールがうまくつかめない
ゼスチャーの意味が理解できない
暗黙の了解がわからない

固執性

固定観念にとらわれやすい
数字へのこだわりがある
潔癖症の傾向にある
ネガティブな思考が頭から離れない
やめられないルーチンがある

対人関係性

自己中心的な言動が多い
人の気持ちを理解するのが苦手
人間関係が苦手
臨機応変な対応が苦手
表情が乏しいと言われる
空気を読み過ぎて、人と接するのが疲れる
思ったことをそのまま言ってしまう
本音と建前の区別がつかない

その他

興味があるものには集中しすぎてしまい、切り替えが難しい
興味がないことは途端にスイッチがオフになる
ぐるぐる思考頭の中で思考がぐるぐるものすごい勢いでまわっている
極端な思考で、臨機応変にとか適当に加減することが苦手
音や臭い、皮膚感覚、痛みなど、様々な感覚が過敏
こだわりが強く、ルーティンを好み、イレギュラーに混乱する
計算力や記憶力などが突出して優れ、他の脳機能と比較しアンバランス

学習障害

計算障害

数が数えるのが苦手だった
時計が読めない、時間がわからないことがあった
算数の簡単な1桁の足し算や引き算が暗算ではできなかった
繰り上がり、繰り下がりができなかった
九九がなかなか覚えられなった
図形の模写(視写)が、困難だった
筆算はできるが、いまでも暗算が苦手である

書字障害

就学前に文字に興味を示さなかった。就学してからもひらがなで書けない文字があった(特に拗音や促音が困難だった)
カタカナが習得できなかった
字をなかなか覚えられない、覚えても、忘れやすい
漢字を写字(視写)で間違える。漢字の部首の偏と旁(つくり)が逆になったりする
ローマ字がなかなか覚えられない
英語の読み書きが苦手である

読字障害

聴力は正常にもかかわらず、言われた言葉を聞き間違えることが多い
音読の速度が遅い。一文字ずつ区切って読む逐次(ちくじ)読みをする
文字や行を読み飛ばしすることが多い
語尾や文末を読み誤ることが多い
「ろ」や「る」など形の似ている文字を見分けることができない
チェック結果

合計 0点

3以下:正常
4〜7点:境界域です
8〜12点:医療機関にご相談ください
13〜18点:軽度になります
19〜23点:所謂、大人の発達障害疑い
24〜29点:更に精密検査お勧めします
30〜36点:中度で治療が望ましいです
37点以上:重度でした

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