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朝の寝覚めが悪いのは、、、何が原因でしょう

[2025.09.18]
 
 
朝寝坊をしてしまう、朝起床が辛い、朝の覚醒が悪いという悩みは、子供から成人まで多いですが、ヤル気や自覚、気合の無さで諦めている人は多いです。
 
概日リズムは、脳の視交叉上核を中心とするオキシトシンを主体とした体内時計ネットワークで調整されており、個体のホルモン分泌、睡眠―覚醒周期、情緒制御に直接関与します。
 
睡眠薬を服薬していないのに、朝の寝覚めが悪いのは、背後に脳機能、自律神経系の異常を見つける必要があると我々は信じます。
 
人間は、生活リズム障害が生じると、うつ病や不安障害、双極性障害などのあらゆる精神疾患発症リスクが、明確に高まることが解明されています。
 
特に「夕型」クロノタイプでは重度精神症状のリスクが高まり、気分障害は日内変動や季節変動を伴うことが多いです。
 
では、オレキシンを上げるにはどうしたらよいのでしょうか。
 
最善の方法3つあります。寝起きが改善するだけではなく、日中も高次脳機能が良くなります。
1. グレリンをとる
2. エル・カルニチンをとる
3. 糖質制限し良質な油脂を摂取するケトジェニック料理にこだわる
       →この所謂ケトン体食療法は神経発達症やてんかんの子供の治療で長い歴史があります
 
詳しくはいつもの様に、外来にて解説します。勿論全国からオンライン診療でも可能です。
是非一度試したり、ご相談しに来て下さい。
 
 

大阪クリニックラボメンタルケア

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